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2009/10/03

10月の蚤の市




今月の蚤の市は下記の日程です。



10/24 sat. 25 sun. 


AM.11:00 OPEN!



テーマは『漆』です。



ミルクホールのアンティークは



明治・大正時代の日本のものを中心に



古き良き時代の暮らしの中で親しまれた品々を



揃えています。





今回は漆のある食卓にまつわる道具を



いろいろ集めました。






蚤の市入荷予定




★★★大正時代 輪島塗 椀・盆・膳



★★★江戸期お歯黒鉢



★★★根来・朱漆の桶・道具類



★★★漆塗りの家具 衣装箪笥・格子戸



★★★本膳と伊万里



★★★蒔絵のもの 椀・箱・かんざし



★★★李朝の漆箱



★★★酒器いろいろ



2009/09/05

9月の蚤の市

今月の蚤の市は下記の日程です。
テーマは『きもの』です。
9/26sat. 27sun.
AM.11:00 OPEN!

2009/08/01

8月の蚤の市






ミルクホールでは毎月一度、テーマを決めて ガラクタ・骨董市を開催いたします。
次回のミルクホールの蚤の市のテーマは、 
和洋家具です。
8/22 (土) 23 (日)  AM.11:00 OPEN!
★★★大正時代水屋箪笥 二段 新入荷!
★★明治時代 庄内箪笥各種     ¥29000~
★★明治・大正時代小箪笥各種    ¥12000~
★★アンティーク窓ガラス 大小色々  ¥4800~ 
★★大正・昭和初期ガラス棚各種   ¥19000~ 


ガラクタ通信
8月のテーマは、和洋家具です。日本の家は、大抵どの家も和洋折衷の様式です。近頃では、和洋折衷というよりは、和室のない洋式の住宅も増えてきましたが、それでも、部屋の中で靴を履いて過ごすことに抵抗の無い人は少ないようです。西洋の家具と日本の家具の違いは、体格の違いもありますが、室内で靴を履いて過ごしているかいないかで、造りや使い勝手が、随分変わっていると思います。日本の家具は、柔らかい畳の部屋で、裸足で使っていましたから、腰が低く、西洋のそれに比べるとなんとなく華奢に見えます。和洋折衷の家は大正・昭和初期の頃の家が一番不思議で面白く美しいです。小津安二郎の映画に出てくるような家です。昔の日本の家は廊下が部屋の外にありましたから、廊下に置くための、籐椅子とテーブルのセットが流行していました。今も、温泉旅館はその造りになっています。畳で寝転んだり、椅子に腰掛けてお茶したり、日本ならではの様式です。和と洋の家具を、色々なアイデアで、使い分けて楽しんでみては如何でしょう。


2009年 蚤の市 テーマ
2月 きもの市        きもの30%off      
3月 日本の木のもの   ミルクホールオリジナルカウンター等
4月 灯かり         照明器具・行灯等        
5月 骨董          古伊万里・古陶磁
6月 夏のきもの       ゆかた・単衣着物30%0ff
7月 夏の市         昭和初期の建具・家具等